2021年11月12日
11月の野遊び:秘密基地を作ろう
森の秘密基地で遊ぼう!!
様々な色の落ち葉が舞い落ち、秋が深まる頃となりました。
山の木々たちも赤や黄色に色づいていますね。
森の中に自分の空間づくりをしよう!どんな風に作るのかは、みんな次第。
色んなアイデアを出しながら作ってみよう!
自然の中で遊びをつくりだしてたくさん遊ぼう。
注:今後のコロナウィルスの広がりによっては中止する場合もあります。
当面は現地集合、現地解散で狭い空間にみんなが入る状況を作らないことを対策とします。

実行日:11月28日 日曜日
遊ぶ場所:金立教育キャンプ場
集合場所:金立教育キャンプ場駐車場
集合時間:AM10時

行動予定:
午前 秘密基地づくり
昼食 鍋・うどん(作ります)
午後 ツリークライミング
焼き芋(おやつ)
解散・お迎え:PM15時30分
この時間に来られない方はお知らせください。
<持ってくるもの>
・軍手
・ナイフ(持っている人)またはカッター
・汚れてもいい、破れてもいい服装
・虫よけスプレー
・水筒
・秘密基地づくりの材料になりそうだと思うもの
<こんぴーずで準備している物>
・竹
・木端
・棒
・黒マルチシート
・ロープ
・ガムテープ
・ブルーシート
参加費 2,500円 保護者食材費:500円
参加申込
11月21日(日)までにご連絡ください
繁忙時にお電話をいただくと記録ミスなどでご迷惑をおかけする場合がありますので、メールでご連絡ください。
E-MAIL:konpika@basecamp-jp.com
SMS:090-8668-8330

2021年11月12日
呼子でサビキ釣り
こんにちは
こんぴーず担当の松尾です
秋も深まり、山々たちの紅葉がきれいですね
さて
今回のこんぴーずは、みんなが楽しみにしていた、サビキ釣り
何日も前から、晴れてくれー
と願っていました。
10月24日(日)
快晴


















こんぴーず担当の松尾です

秋も深まり、山々たちの紅葉がきれいですね

さて


何日も前から、晴れてくれー

10月24日(日)
快晴

やったー



予定していた釣り場の場に着くと、
満車だったため、急遽近くの小友漁港・キャランコビーチに移動

どこで釣ろうかと話し合いをしていると、
優しいおじさんが、
「人のいっぱいおる所はあんまり釣れよらんけん、あそこがよかよ
」

と人がいない場所を教えてくださいました

その場所で釣る事に決定

釣りでの注意事項を伝えて、釣り場に移動


昼ごはんを食べてから仕掛けをつくり、釣り開始

の予定が、みんな準備開始


仕掛けができた子から、
第一投目

「つれたー
」

「つれたー
」

の大騒ぎ




みんな夢中で釣ります




どんどんお魚も集まってきて、
入れ食い状態
嬉しい悲鳴



そんな中Y君の、
「たこのおる
」

の言葉に、海の中を覗いてみると、
にゅ~と岩陰からでできていた、大きな真蛸が

「つりたい
」

としばらく格闘していましたが、逃げられちゃいました

H君は、釣れたお魚を針から外すのに初挑戦

「どうやったらよかとー
」

と質問しながらも、
自分で考えながら、針外し成功

その後も、次々釣れるお魚を自分で外して、
最後は、針外しのプロになっていました


みんな、しばらく釣ってから、各自休憩をしたいタイミングでお昼ごはん

持参したお弁当を食べました




食べた人から、再び釣り開始。
E君は、
「くるまのなかで、ごはんたべてきた
」



とひたすら釣り続けます。
初めは、1匹

段々と、コツを掴んできて、
「ゆっくりまっとたら、2匹つれるばい
」

「どうやったらよかとー
」

と、周りの質問に
「かんかくさ、かんかく
」と


どっと笑いがおきて、より空気が和みましたね

感覚を掴むまでやってみよう

みんなが更に、釣るぞー
とやる気に満ち溢れていました



Y君のおじいちゃんは、4匹を繰り返し釣りあげていましたよ



「あんまい、ふこー入れんで、浅かとこが釣るっよ
」

と教えて頂き、その後Y君は
本日最高
一気に5匹釣っていました


サビキ釣りで針に全部ついているのを初めて


歓声があがり、
「すごーい
すごーい
」


と拍手喝采でした

釣りを始めて、2時間経っても
まだまだ釣れる

入れ食い状態は続きます


「あっ
またタコ出てきた
」


の声にY君が動きます

エギを準備して、
タコめがけて糸を垂らすと、
タコがエギをだいたー

真蛸 VS Y君

岩にべったり張り付く真蛸。
吸盤の力がなかなか強く、
剥がれない、、、。
最後は岩の間に逃げられて糸が切れちゃったけど、
興奮したね
ナイスファイトだったよ


次またリベンジしようね

家に帰って自分で90匹捌いた子。
自分で釣った魚をお裾分けした子。
アジのフライ大会が開催されたご家族。
唐揚げと南蛮を美味しく食べた、ご家族。
帰宅後も楽しさ、嬉しさが伝わってくる
エピソードが聞けて幸せでした

また、みんなでサビキ釣り行こうね

次も爆釣だ




2021年11月12日
夏だ!川上峡をチュービングで川下り!
皆さんこんにちは
こんぴーず担当の松尾です
7月のこんぴーずの活動





自分の行きたい方向に、手で漕ぎ方向転換






と必死に良い石を探していました
5段6段と石が跳ねると、
「おぉー
」と歓声があがります



順番に一人ずつ間隔をあけながら、

最終地点に行く前に寄り道
岩の上からジャンプ
何度も繰り返し飛んだり、ほっと休憩も



7月のこんぴーずの活動

チュービングです
暑い夏チュービングを満喫してきました
まずは、よどひめ神社に集合してから、参拝して小原のバス停のところへ
車で移動
まずは、ウエットスーツのサイズ合わせ
初めて着る子も手こずりながらも、やっと着られました
保温性が高いので、夏は熱中症になりやすい。
ヘルメットをつけて川の中へざぶーん

暑い夏チュービングを満喫してきました

まずは、よどひめ神社に集合してから、参拝して小原のバス停のところへ
車で移動

まずは、ウエットスーツのサイズ合わせ

初めて着る子も手こずりながらも、やっと着られました

保温性が高いので、夏は熱中症になりやすい。
ヘルメットをつけて川の中へざぶーん


「わぁ
つめたい
」
「きもちー
」
とはしゃぐみんな
第一に仰向けに浮かび大の字になります
浮かぶのに慣れた子から、網で魚を捕まえたり
魚箱で覗いたり



「きもちー

とはしゃぐみんな

第一に仰向けに浮かび大の字になります

浮かぶのに慣れた子から、網で魚を捕まえたり
魚箱で覗いたり





しばらく遊んでからは、短い距離をチュービングで流れます


自分の行きたい方向に、手で漕ぎ方向転換

初めは慣れずにあっちこっち


何回もしていくうちに、段々と慣れてスムーズにコントロールできるようになりました



激流のところの見本にまずはひげさんと下司さんの見本です



次々と、
「やる
」と挑戦する子どもたち。
度胸あるなー
「やる

度胸あるなー

ひっくり返りながらも、
「もう一回する
」

とお昼ご飯の時間がくるまで夢中になっていました

午前中たっぷり遊んだ後はお昼ご飯
持ってきていたお弁当をパクパク

お腹も満たされたら、自然に始まる水切り
「たいらんとが、よくなるばい
」
「よかいしば
」

持ってきていたお弁当をパクパク


お腹も満たされたら、自然に始まる水切り

「たいらんとが、よくなるばい

「よかいしば



と必死に良い石を探していました

5段6段と石が跳ねると、
「おぉー



お腹も落ち着いた頃に
ひげさんからの大事なお話




しっかり注意事項を聴いてから、
いよいよ
チュービングの本番
いよいよ


順番に一人ずつ間隔をあけながら、
「いってきまーす
」

と元気に出発

「くるくるまわる~
」

「すすまーん
」

自分が思うようにはなかなか進みません

しばらく流れていくうちに、コツを掴んで
進みたい方向に手で漕いでいました

流れが緩やかなとこでは、
「あ~きもちいい~
」自然を満喫


R君のお父さんは

「毎週来たいくらい気落ちいい
」

と楽しまれていました


流れが速いところはタイヤが、
ザップン
ザップンなって迫力満点


最終地点に行く前に寄り道

岩の上からジャンプ

何度も繰り返し飛んだり、ほっと休憩も

小鳥のさえずりやセミの鳴き声に包まれた
チュービング(川下り)は最高でした
川からあがり、白玉饅頭を食べて大喜び

川からあがり、白玉饅頭を食べて大喜び

ひげさんからの、よどひめ神社のお話も真剣に
聞いていました

また来年もチュービングできるといいね



※川を下っている所の写真がないですが、ベースキャンプのYouTubeに、
動画があがっていますので、是非ご覧になってください。