2012年01月11日
焚火大会-OB会
1月8日、金立キャンプ場で『焚火大会』を実施しました。
今回は現役とOB会の合同イベントのつもりだったのですが、OB会のイメージが強すぎて現役隊員の参加はありませんでした。

女子だから料理班、男子だから薪作りというのもいまどきどうかと思うのですが、「班に分かれれて作業開始。」と声をかけるとさっさと男女分かれて作業が始まります。
さすがOBは違う!!
「ひげ!ちゃんと指示してくれんと動けん!」と叱られたりして気持ちのいいことこのうえなし!!
テキパキと準備が進んだのはいいけれど鍋の量が多すぎてなかなか沸かない!
この焚火の強火力をもってしてもです。
結局腹をすかせた子供たちを少量の焼き肉ともやしのホイル焼きでなだめながら猪鍋の完成をみたのは1時を回っておりました。

猪鍋が完成すればあとは怒涛の『胃袋強化合宿』。
鍋、締めのちゃんぽんと進むのを待ちきれないように『焼きマシュマロ』『焼きバナナ』『焼きどんぐり』。
さらにホットドッグと、まるでいま食ったイノシシのように突進して行きます。


お腹がいっぱいになったら高校生は昔話に花を咲かせ、元気の有り余っている中学生はそこらじゅうを走り回って元気を爆発させていました。
無人島名物のポイズンクッキングなんかもやってましたね。
「食べ物をおもちゃにして!!」なんて叱られそうなことも、『なんでもやってみよう!試してみよう!』がコンピカ精神なのでここではOKです。

高校生たちはもるでいつかの無人島キャンプのように盛り上がって、この夏『OB会無人島キャンプ』を実行に移しそうな勢いです。
やれやれ、夏のスケジュール調整がたいへんだぁ!

懐かしく、楽しかった宴ももうお開き。
僕が重い腰を上げて火の始末を始めるといつの間にか片付けが始まっていました。
成長したなぁ。
以前今大学生の世代の子がOB会を開こうと頑張ってくれたことがあったのですが、その時はうまくいきませんでした。
今回も最初思ったほどの反応がなくてセカンドや野見山さん、永松君には声をかけなかったけど、こんなに盛り上がるんならみんな呼べば良かったなぁ。
エミさん、FUちゃん、ウッチー、そして金立キャンプ場の場長さん、ご協力ありがとうございました。
おかげさまでみんなにまた新しい思い出ができました。
by nob